2005年09月09日

自費の入れ歯と保険適用の入れ歯とのちがい(上顎総義歯)

『自費の入れ歯』と『保険適応の入れ歯』の違いは、使用する材料に対して制約があるかないかです。保険では指定された材料での製作になり、自費では制約が無く、品質の高い材料で製作ができ、快適な入れ歯が作りやすいのです。

  自費入れ歯
(保険適応外)
保険適応入れ歯
  写真 写真
特 徴 上あご部分に金属を使用し 違和感なく薄く製作でき、 はめ心地の良い入れ歯に作る ことが出来ます。 食物の味や熱さ冷たさの食感 も感じることが出来ます。 
《熱の伝わりが良い》
入れ歯全体がプラスチック で作られ、金属床に比べる と分厚くなります。その為、 食物の味や熱さ冷たさの食感 を感じにくくなります。
 《熱の伝わりが悪い》
材 質 制限はなく、金属・プラスチ ック等の使用は自由。 一般的にコバルトクロムが多 い。その他、金・チタンなど。 保険規定枠内の指定された プラスチックのみ。
人工歯 指定はなく、プラスチック以 外に、硬質レジン歯・金属歯 ・陶歯などの使用が出来る。 
《摩耗・変色しにくい》
保険規定枠内の指定された プラスチックのみ。 
《摩耗・変色しやすい》
上あご部分の
入れ歯比較
厚さの違い  
金属・0.35〜0.5mm プラスチック 1.5mm〜
費用 ¥200,000〜/床  
  
Posted by cpiblog00343 at 21:23